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ラッキードッグ1 +badegg プレイ感想2(デイバン編)

こんばんは~(^∇^)ノ
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今日はダイナーのベスト発売日~♪

ばっちりゲットしてきましたよ!!ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
メッセージカードはBishopでした( ´∀`)

ベストなのに意外と安かったな~と思ったら10曲しか(正確には8曲)入ってないんですね!
全曲収録された本当のベスト版はいつか発売していただけないものだろうか・・・。
ほぼ持ってるんだけどね・・・w


さて、本日はラッキードッグ1+badeggの感想です。
とうとう終わってしまいました・・・(´;ω;`)寂しい・・・寂しいよ・・・。
本編の方も本当に面白かったですし、まさかあんなにバクシーにしてやられるとは思ってなかった(笑)
そしてafterはラキド1の後日談だったんですが、ただ甘いだけではなくて恋人関係になったからこその悩みや切なさ、そして更なる困難によるハラハラ感がぎゅっと詰まっていて本当に面白かった・・・!

とにかくもう最高ー!!!ってその一言に尽きるんだけど、まずは前回の続き、本編のデイバン編をプレイして感じた事、感想をうまくまとめられないだろうけど喋らせていただきます(*⌒∇⌒*)
でもたぶん伝えたいけど上手い言葉が見つからなくて本当とっちらかったまとまってない感想になってると思うのでそれでもよろしければ是非お付き合いくださいませ(;^ω^A




こっからのボリュームがさらに凄かったー!!!
GDとなったジャンがバクシーとともにデイバンへカチコミに行く事になるんだけど、デイバンへ行ってみたら街は荒れ放題で以前のデイバンとは全く違った雰囲気になってたんですね・・・。
鳴りを潜めてしまったCR:5を誘き出すためにも、デイバンに巣食ったマフィアやギャング全てをお掃除することになるんだけど・・・ここからのジャンが本当にかっこよくて仕方が無かった!
CR:5の時もカッコいいときはあったけどまた違ったジャンって感じでカリスマ性を発揮していて、DGを結成する時や仲間たちに演説?語りかける時は圧倒されたし、心酔するほどのかっこよさがありました。
なのにジャンの根元は変わってないのでやっぱりジャンはジャンなんだぁ・・・って感じる部分もあるのでそこのバランスがとても良かったです。ぞくぞくっとするようなかっこよさもあれば癒される部分もあるといいますか・・・(笑)

で、そんなカッコいいジャンさんに惚れこんだ4人(ヴァルター、リッカルド、テシカガ、ランドルフォ)が加わりDG団を結成する事になるんだけどこの4人がまた素敵なんですよね!しかもCR:5の幹部たちの元で働いていたという設定があってCR:5と無関係じゃないっていうところがまた面白い。しかもその者たちがCR:5に居た時には出来なかった事をするようになり隠された手腕を発揮していくっていうところも面白くって!!!CR:5の幹部、元上司たちを嫌いになった訳ではないので尊敬していながらも負けない!って奮闘していく姿が素敵だったな・・・。ジャンとバクシーたちによって有能な部下たちになっていくのがなんか凄くジーンと来るものがありました。あと幹部たちと出会うシーンもまた良かった。
ここでイヴァンが本当に部下達を大切にしていたんだなーって事が改めて感じることが出来たしね^^

あと結成するまでの流れも最高に面白かったな~!
この4人が仲間になって最初に皆でごはんを食べるシーンがあるんだけど、ここにくるまでは『ジャンかっこいい~!!!やっぱ今までのジャンとはちょっと違う感じなのかな』って思ってたんだけど、ここのシーンのジャンは前と全然変わらないジャンの優しさがあってなんか凄くグッときたんですよ・・・あーやっぱりこんな状況になってもジャンはジャンだなぁ・・・って(;_;)

常にどこかの組織と戦っているDG団なので、荒事ばかりでハラハラするような展開が多かったんだけど、合間合間に入るほのぼのシーンが本当に大好きでした。
テシカガが作るカレーに夢中になっちゃうジャンを見てバクシーが、折角俺の味を覚えさせたのに・・・みたいな事を言ったときは床ローリングしました・・・!ヾ(*´Q`*)ノ イヤァーーン♪なにこのバクシーめっちゃかわいい!!!
こんな感じでちょいちょい可愛いバクシーが出てくるのでそのたび胸キュンする私・・・(//>ω<)
前作プレイしていた頃の私はこんな風になるなんて想像もしてなかったな・・・(笑)
ロックウェル編の最後の方からもうバクシーはジャンに夢中になっていたんだけど、デイバン編のバクジャンは唯一無二の存在って感じになって行く過程が本当に良かったです。
でもデイバン編ってどちらかというと荒事がメインで、仲間たちと戦っていく場面が多くて、前作みたいに攻略対象キャラとの間に障害が起こって乗り越えていく過程で愛を深める・・・のとはちょっと違っていて、バクシーとジャンとの間に大きな何かがあって仲が深まった訳ではなくて、少しずつちょっとしたシーンに愛を感じるというか・・・もう隣に居る事が当たり前で何も言わなくてもお互いを理解して寄り添ってるんですよ。ジャンが危険な時はバクシーが自然に助けるし、バクシーが危険な時も自然と助ける。
そういうちょっとした積み重ねで仲が深まっていくのを感じられてバクジャンのそこが凄い好きになった所なんです!
あーもう絶対これ何が言いたいか半分以上伝わってない気がする!!!(T_T)

で、話はデイバン編に戻りますが・・・DGのやっている事はデイバンにとってはいいことなんだけど、ジャンは色んな組織から目を付けられるようになってしまうんですよね。
GR:5ともとうとう対峙するときがくるようになるんですけどここがまた良かったです。゚(゚´Д`゚)゚。
ジャンは幹部達にマジソン刑務所で見捨てられたと思っていて、でも幹部たちはやむを得ずジャンを残して脱獄するしかなくてしかもそれを悔やんでるんですよね・・・。
ジャンは見捨てられたと思ってのうのうとCR:5の幹部に戻ったあの4人に復讐してやる!!って思いながらデイバンに来たのに、いざデイバンに来てみたら街は荒れ放題、ボスアレッサンドロは行方不明、いざ幹部たちに会ったら会ったで脱獄の時の事を申し訳なく思ってて謝られて・・・。
あんなに復習してやるって息巻いて居たのに殺せる瞬間になった時に戸惑いが生じてしまうのがジャンらしいし幹部4人もそれぞれ違ったジャンへの想いが垣間見えて幹部たちとの対峙はどれも目が離せないものになって居ました・・・。
一つ掛け違っただけがこんなことになってしまって本当切ない〜!!
でもCR:5の幹部たちと敵同士になってしまうってプレイ前は全然想像できなくて、敵対している時もすごい複雑な想いもあったんだけど、対峙した時の幹部たちとジャンのやりとりを見て居たらなんかそんなのどうでもよくなって、悪卵での関係性はこれでいいんだなってすごくしっくり来ました。

そして幹部たちを殺せなかったジャンに何も言わず見守っているバクシーが本当よくて!!!最高。ジャンのこと愛してるーってのがビシバシ伝わって来ました・・・!
ルキーノと会う時だってすごいヤキモチ焼いてる感じのことを言うのに最終的にはジャンの意思を尊重してくれるとことか本当カッコよすぎか!!!!!って思いました。
バカだなぁ・・・って思う時もあるんだけど、ジャンに対してはただのイケメンで素敵なダーリンになったり可愛くなったり・・・こう言うところがバクシーずるいなぁ・・・(笑)

その後色々あって、DGを解散することになった時・・・ヴァルター、リッカルド、テシカガ、ランドルフォの事が色々明らかになって、ここでもうボロボロと泣いてしまったんですけど・・・特にリッカルドー!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
家族の為に頑張って来たのにそんなのってないや・・・子供とのやりとりでもう涙腺崩壊でした。
居場所がなくなった後また4人で集まってその後えらいことになっちゃうんですけど、もーここ怒涛の展開すぎてドキドキが止まらんかったよー!
まずジュリオね・・・バクシーをかなり警戒してた事もそうだし、脱獄時にジャンを見捨てる形になってしまった事・・・色んなことがジュリオにとっては辛いことだと思って居たのでだんだんとジュリオが病んでいってる感じがすごーく辛かった!だからあんな行動に出てしまってDGの幹部4人が危機的状況になった時ももー泣きまくりました(笑)
ジャンを逃がす為に4人がついた優しい嘘であんなことになった時は本当涙が止まらなかった(;д;)
もーめっちゃジャン色んな人に色んな形で愛されてて慕われてて・・・。
でもあんなに泣いたのに、BESTENDを見た時はエェェェ涙返せ!と思いましたけど(笑)
あそこからEDまでに一体何があったのか詳しく教えていただきたいwww
あとあとバクジャンがデイバンから脱出するときにスラムの人たちが助けてくれるシーン・・・何気なくやって居たテシカガのあの行動が結果的にジャンを助けることになって居てあそこですごい鳥肌が立ちました・・・。
このテシカガの行動ってさらっと会話の中に出て来ただけなのにこうやって繋がっててもう最高・・・!こう言うの本当好き・・・!

で、こっからEDが色々と枝分かれしていくんですけど・・・BESTENDはもう文句なしに最高の形で終わっているんですけど個人的に一番刺さったEDがスチルありのBAD。色んな意味で胸を削られました・・・○| ̄|_
バクシーがどれだけジャンを大切に思って居て必要な人だったのか、彼の様子ですごく分かるのでこのEDはあって良かったと言うか大切だと思うんだけどやっぱり辛すぎる〜(´;ω;`)
あんな必死なバクシー見たかったような見たくなかったような複雑な心境になってタイトル画面になってもしばらく放心状態でした。

他のEDはどのEDもしっくりくるんですよー!!!!
特にCR:5としてのEDはこう言う終わり方を見たかった!って言う終わり方で感動しました・・・。
どのEDにもきちんとスチルがあって素敵だったし、納得のEDでした。


あー本当全然言いたいことがまとまってない!!(笑)
分かるんだけど言いたいことが多すぎて自分でも訳が分からなくなってる( ノД`)
話があっちこっち言ってて読みづらいと思うんですけど・・・ごめんなさいw
でも本当に面白かったんだなって言うことは伝わるかなwww

マフィアたちの抗争は激しくて読めない展開にハラハラドキドキするし、殺伐とした雰囲気の中にも笑える部分もあれば恋愛要素もちゃんとあって床ローリングしちゃうぐらいの萌えもあるし(笑)
BLもの、血描写大丈夫って人はもう何も言わずにとりあえずプレイしてほしいぐらい面白いのでオススメです!!
シナリオがすごーく細かい部分まで描かれて居て本当に良いのでシナリオ重視の人でも楽しめると思いますよ!!!


まだまだ言いたいことはあるけどもうこれ以上はもっとごちゃごちゃしちゃうのでこれぐらいにしておこう・・・。
あ!でも一つだけ!!ジャンの過去のことだけ最後に喋らせてください・・・。

ここは完全にネタバレなので反転します!

<ここから>
ジャンの出生の秘密?は夢の中で描かれて居たけど・・・結局ジャンの父親はアレッサンドロでいいの・・・?
でも母がイーサンに『なんで迎えに来てくれないのか』あれって母はイーサンが好き・・・?イーサンが父なの・・・?ってもー混乱\(^o^)/
でもafterとかではアレッサンドロが父親だって言うのを匂わせてたし・・・。
分かってないのって私だけなのかな!?ちょっとここだけがモヤモヤしてしまいましたw
どっちが父親でもびっくりはびっくりなんだけどね・・・。
でも前作では私はアレッサンドロが実は父親なんじゃって思ってたからまさかイーサンも関係してるとは思ってなくてロックウェル編でのイーサンの動揺というか反応には結構衝撃を受けました。が結局どっちなの!!!www

<ここまで>


ではではここら辺で終わりますw
好き放題思いつくまま喋ってしまって何やらよく分からんことになってしまいましたがもしお付き合いくださった方がいらっしゃいましたらここまでありがとうございましたヽ(≧∀≦)ノ



いつも応援のポチをありがとうございます!グラッチェ♥(*゚v゚*)

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