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CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime【キャラ別感想/西園寺寅之助】

こんばんは〜!!(・Д・)ノいつもブログにお越し下さりありがとうございます!
そして前回の感想に拍手、応援のポチもありがとうございます!!

CZプレイし始めて2週間経ちますがまだ3人終わったところです〜ヽ(´o`;長いです・・・。
何とかアッポリまでには終わらせるぞー!!


さて、それではキャラ別感想2人目です。
今回もガッツリとネタバレありで喋っておりますので、未プレイの方はこの先は読まれないようにご注意ください~!!



感想は折り畳んでおきます。
気になる方のみ追記からどうぞ(○・_ゝ・○)ノ




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ちょっと下げます!













































キャラ別感想2人目は西園寺寅之助です。

 
西園寺 寅之助 / 反逆者(CV:杉山 紀彰)

撫子もそうだけど、小学生の寅之助も全然小学生らしくないよね?!(笑)
喧嘩のシーンとか私はすごく違和感ありまくりでしたが、皆さんはどうだったんでしょうか・・・。

で、寅之助ルートは全体的な流れがとても良かった!!
このルートでは小学生時代の寅之助がとても重要になっているので、ここで長かった小学生ルートも意味があったんだ!!(゚д゚)と思いました(笑)

なんというかこのルートは色々と怖いな・・・と感じさせるルートでした。
トラの狂気的な部分や有心会という組織の考え方や長。
色々とヒッ(゚△゚;ノ)ノと感じることや、ぞくっとするような場面があって、トラ自身も狂気的な怖さと優しさの見せ方が絶妙で、こういった部分の展開や見せ方がこの作品は本当にうまい。

あと、理一郎ルートで感じた小学生時代と壊れた世界の攻略キャラは面影はあるのに違う人物、撫子も体は大人なのに中身は小学生っていうモヤモヤというか違和感をあまり感じませんでした。
ここら辺の問題が、プレイしていて色々考えてしまったりしてなんかごちゃごちゃしてくるんですよね・・・。
壊れた世界の攻略キャラとの恋愛って撫子中身小学生だぞ・・・とかって余計なことを考えちゃうんですよ(笑)

でもトラルートの早い段階で、トラが撫子に「(身体と中身が違っても)お前はお前」とズバッと言い切ってくれて私の中でもなんかその言葉がストンとハマったというか・・・あ、そこまで色々考えずにそのまま捉えればいいんだよねって考えになって(笑)その後からは違和感を感じずにプレイすることが出来ました。

どうしても小学生時代と壊れた世界の攻略キャラたちは違う人物だって切り離して考えてしまっていたんですけど、この言葉であまりそこらへんを考えすぎずにプレイできるようになったお陰で、バッドエンドの「二人のトラ」が更に際立ったものになっていてすごく鳥肌がたちました・・・(゚д゚)
だってこれ、撫子が「トラはトラ」として受け止めきれなかったから起こったことじゃないですか・・・。
元の世界にいるトラと壊れた世界にいるトラが別人だって撫子が思ってしまっているから起こってしまった結末だなぁって・・・。ちょっと怖かったけど結構切ないエンドだった・・・。


そして恋愛面に関しては・・・
トラの過去を考えれば、撫子の様な存在に惹かれていくのも分かるし、撫子もトラのちょっと危険な部分に惹かれる気持ちもわかる。だってちょっと強引なトラかっこいいもの!!!!!(笑)
スチルなんて超かっこいいし、ドキッとする様なものばかりで本当ありがとうございました(/∀\*)

トラは最初、突然キレたり、でも次の瞬間には優しくなっていたりしてそれこそ怖く感じることもあってちょっと距離が近づいたかなーと思ったら離れていったりして一体彼はなんなの?!(*`へ´*)って思ったりもしたんですけど、トラの過去を知ったら色々と納得しました。
トラ自身もコロコロとすぐ感情が変わってしまう部分に悩んでいたりして、オラオラ系のトラがちょっと傷ついている部分を見たらなんかすごい母性本能をくすぐられてしまいましたよwww
照れてるトラも可愛かったし、実はすごく嫉妬深いっていう部分とかにもキュンときたりして撫子と同じ様に私も段々とトラに惹かれていっていたんですが・・・最後の最後に衝撃な展開が待っていて一気にぞわっとなりました・・・。

それが帰還エンドね。
まぁこのエンドについてはあとで喋るとしてまずは壊れた世界エンドを先に見たのでそちらの話を先にしたいと思います。
この二つのEDへの分岐点が最後の選択肢でどちらを選ぶか・・・だったんだけど、この時の撫子が本当にカッコよすぎた!!!
撫子はトラに対してはちょっと強気で、芯が強い子なので私は結構好きです。
自分の意見をはっきり言える子大好き。まぁちょっと小学生の時はクールすぎだとは思うけど(笑)
理一郎のルートでは壊れた世界EDなのに壊れた世界での結末ではなかったのでちょっとえー・・・って思ってたんだけど、トラの壊れた世界EDは文字どおり壊れた世界で過ごす二人のEDだったのでちょっと安心したw

あと理一郎ルートで感じていた外見は大人だけど、中身は小学生の撫子が22歳の男性と恋愛・・・?っていうモヤモヤが、このルートでは夢で大人撫子と精神がリンクしていたおかげで精神が急成長して大人に近づいているっていう説明があったおかげで、このルートでは撫子がかなり大人っぽい性格をしていても違和感を感じなかったし”12歳”という部分もチラつかなかったので普通に、純粋に楽しめたのが良かった。

で、問題の帰還ED。
好きになったのは壊れた世界のトラだっていうのは分かっていながらもどうしても元々の世界にいるみんなやトラのことを諦められなくて、元の世界に戻ることを決めた撫子の選択を受け止めながらも傷ついているトラの姿にすごく胸が痛かったです・・・。
帰る際のやりとりが本当に切なかったー!!(;д;)
しかし結構あっさり帰れるもんなんだね(笑)

そしてあの衝撃の展開。
撫子のために罪を犯してしまうトラと、それを知って涙する撫子。
でもその事実を覚えていられなくて忘れてしまうっていうのがほんと切ないよー!!!・゚・(つД`)・゚・
トラと再会して喜んでからの絶望で、その落差の見せ方がうますぎで怖いよほんと・・・。
しかしこの結末は、理一郎ルートではふわっとしていただけに、撫子が幸せに生きていくなら根本を消さなくちゃいけないっていうのがなんかすごくしっくりきたんですよね。
最後の最後に暴力的で単純でわかりやすい結末に行き着いたっていうところがトラの考え方らしいし、変に綺麗な感じで終わるよりもこういう理不尽な部分がある方がとてもリアルでいいんじゃないかなって私は感じました。
いや、怖かったのは怖かったんですけど。゚(゚´Д`゚)゚。

トラが壊れた瞬間を見たね!ゾッとしました。
でもあのスチルのトラの表情はすごく好きです。
あと、トラがこんな結末を選ぶって気づいた終夜の叫びが凄い心に刺さった・・・。
何を考えてるのかよく分からない人だったけど、トラルートの彼はとてもいいやつでプレイするのがすごく楽しみになっちゃった!!

というかこの帰還EDはハッピーEDのはずなのに悲恋じゃないのか・・・?って感じたのは私だけかな・・・。
壊れた世界のトラを忘れてしまった撫子が大人になった時にその「面影」を感じて撫子の中で完全に消えきってなかったのは良かったよね本当。
でもトラルートは壊れた世界EDの方が私は好きかな・・・。


このルートは色々としっくりくる場面も多くて、元の世界と壊れた世界のキャラの共通点と相違点や、それぞれに感じる面影の見せ方とかそういった大切な部分が凄い際立った作り方(構成)になっていて良かったですし、またそれが理一郎の次にプレイしたからっていうのもあると思うので、2周目にトラを選んで良かったかなって思いました。
小学生時代長いわーって結構辛かった部分が、あれがあってこそでとても大切だったんだって感じられたのも良かった(笑)

だけど、最後までキングが誰なのか分からない状態で進んでいたのに、最後の最後であっさり判明してしまったのでそんなんでいいのか!!とつっこまずには要られません(笑)
普通に声とかでバレバレではあるんだけど、あまりにもあっさりはっきりと判明してしまったのであんなに理一郎ルートでは隠されていたのはなんだったんだろう・・・w
なぜあんなに撫子に執着するのかとか大切な部分はバレてはいないけど、判明の仕方が甘い気がするよねw




とまぁちょっと長くなりすぎたのでトラの感想はこれぐらいにしときますwww
想像していたよりも面白かった!
幸せからの絶望とか気持ちを容赦なく落としてくれるので、恐怖の植え付け方がうまい(笑)
アムネシアでも結構な衝撃だったけど、島さんこういう見せ方が本当うまいです(゚△゚;ノ)ノ



それではここまでお付き合いくださいましてありがとうございましたー!!
ではでは( ̄^ ̄)ゞ

※「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。



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乙女ゲームが大好きなとっくに成人済みのオタクです。
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