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CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime【キャラ別感想/加納理一郎】

こんばんは〜♪( ´θ`)ノ
いつもブログにお越し下さり、コメント、拍手、応援のポチまで本当にありがとうございます!!
毎回更新の励みになっています〜(*^ω^*)


3連休なんてあっという間だった・・・(笑)
でもゲームも結構プレイする時間が取れたので良かった・・・(^∇^)
なんとかアッポリまでには終わりそうです~!

ということで早速攻略1人目の感想を喋りたいと思います!
基本キャラ別感想もFD以外はネタバレなしで喋って行きたい人なんですが、クロックゼロって作品はちょっと特殊(?)すぎてネタバレせずに喋れそうにありません!!(笑)
なので今回ガッツリとネタバレありで喋っておりますので、未プレイの方はこの先は読まれないようにご注意ください~!!




ということで、感想は折り畳んでおきます。
気になる方のみ追記からどうぞ(っ*^ ∇^*c)


ちょっと下げますね~







































キャラ別感想1人目は加納理一郎です。

 
加納 理一郎 / 放浪者(CV:前野 智昭)

1周目にプレイしたこともあって小学生時代が長くて途中中だるみしかけました・・・(´∀`*;)ゞ
とにかく小学生時代が凄く長く感じたのと、大人編に突入してから急激に色々な事が判明するので、大人編はなんか結構あっさりですが、小学生ルートもとても大切な部分なので、あれだけ長いのは仕方が無いっていうのは分かるんですけどもう少しカットするか大人編ももう少しボリュームが欲しかったかな。

理一郎ルートでは何故22歳の撫子があんな状態だったのか、その事が夢でも見ていたあの壊れた世界が構築された原因にもなっているんじゃないか?っていうところが描かれていて、とにかく理一郎なりに撫子を守ろうとしているのが伝わるシナリオになっていました。
ただ、原因となる出来事と壊れた世界との関連性や、キングの思惑などはどうしても真相ルートで明らかになる部分だろうから理一郎ルートでそこまで深く触れられないのは仕方がないっていうのは分かっているんだけど、いろいろともやもやする部分が残るのでそういった点では理一郎ルートを純粋には楽しめなかったです・・・。
理一郎損な役回りですね・・・(^∇^;)

なので壊れた世界エンドは、真相に近い部分のことや、22歳の撫子がなぜあんな状態になりそれをどうすれば解決できるのかっていうのが丁寧に描かれていただけに最後結構あっさり解決してしまったのが拍子抜けで残念でしたw

現代エンドは、壊れた世界に居る理一郎と別れて元の世界に戻るんだけどあそこの理一郎(小学生)のドアップのスチルでは色々経ているのでなんかすごいウルっときました(;д;)
結局撫子は壊れた世界に居たこと、22歳の理一郎と過ごして恋を知ったことも全て記憶がなくなっちゃうっていうことが凄い切ない!!
そして22歳まで撫子が生きている!!!!

この事については描かれてなかったけど、ちゃんと理一郎が助けてくれたんだー。゚(゚´Д`゚)゚。
ずっと言い続けていた「助ける」という願いをやっとかなえる事が出来たんだ!っていう感動もあったんですけど、ちょっと疑問も残る・・・。

壊れた世界が出来上がった要因でもある事故を回避するためにはとある人物との接触を避けなければならないっていうのを壊れた世界エンドで言っていたんだけど、でももうすでに元の世界の時系列では接触している・・・。
じゃあ事故の場面を助けてくれたのかな?ということはバッドエンドの『その瞳にはうつらない』と同じ結末になったの?か?
そうだとしたら悲しすぎるー!!!!・゚・(つД`)・゚・
ので、単身で過去に戻ってある人物との接触を避けてくれたってことにしよう・・・。そうしよう・・・。
こんな感じで理一郎ルートは色々疑問点が出てきてちょっと混乱(笑)

そして恋愛過程ですが・・・
22歳の姿になってやっと撫子は恋という感情を理解して理一郎を好きになるんだけど、隣にいる(壊れた世界の)理一郎は幼馴染の理一郎で間違い無いけれど同じ時を過ごしてきた理一郎ではなくて、空白の10年があるのでその10年が大きくて何度も元の世界の理一郎の面影を感じながらも違う理一郎なんだっていうのを実感して2人は誰よりも近い所にいるのにどこか距離を感じて、撫子の寂しさと切なさがすごい伝わってくるのでプレイしていて胸が痛くなっちゃいましたよ・・・。
理一郎は小学生の頃から撫子のことが好きなんだろうな〜っていうのがプレイしていて分かるんですよ(笑)
だから本当に撫子のことを大切に想っているのが分かるんだけど、理一郎の元から消えてしまった元々の撫子(22歳の)を見ていて今目の前にいる撫子のことを見ていない場面があって、こっちを見て欲しいっていう撫子ちゃんの気持ちもわかるので私も一緒にモヤモヤしてましたwww

理一郎がどの撫子も大切な撫子なのは変わりがないから、どの撫子も助けたくなってしまうっていう気持ちも理解できるのでこの想いがちぐはぐになってしまっている部分がやっぱりすごく切ないんですよね・・・。

最終的に元の世界、壊れた世界の大人になった皆、どっちかを選ばなくちゃいけないってどのルートも通る道なので、これ・・・本当つらいなーって思いました。
理一郎は若干他と違うけど・・・。


理一郎ルートはとにかくCZの世界観を把握するのと、いろんな部分がまだ隠されたままなので大人になってからが本当に怒涛に過ぎて行った感じだったので、これフルコンした後にもう一回プレイしたら見方が変わってくるんじゃないかなーって思いました!
あ、後日談が最高に良かったです!ヾ(o´∀`o)ノ
vita版で後日談の更に後日談が追加になっているけど本当ボリュームがすごいですよね。
ここまで描いてくれたら大満足だよ!!!


以上です。

なんかもうどう説明したらいいのかわからなくていつも以上によくわからないまま喋ってる感じになってしまった(笑)
この作品は小学生の時代を経て、壊れた世界にいる攻略キャラたちの(小学生時代との)共通点と相違点の見せ方は絶妙で本当面白いです。すごい感情を揺さぶられるー・・・。
あの長〜くて若干苦痛になってた小学生時代が本当大切だったんだなーって思いましたw



それではここまでお付き合いくださいましてありがとうございましたー!!!



※「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。



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乙女ゲームが大好きなとっくに成人済みのオタクです。
ここでは主に自分のプレイしたゲームなどの感想をただひたすら呟いています。
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