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猛獣たちとお姫様 キャラ別感想《ルドヴィク・ユゼフ》

こんばんは~ヾ(o´∀`o)ノいつもブログにお越しくださりありがとうございます!
そして昨日の感想にコメントと拍手と応援のポチまで本当にありがとうございました!!毎日更新の励みになっています♪

さてさて今日は猛獣姫のキャラ別感想です!2人ずつ、プレイ順で書いていきたいと思います。
一応ネタバレしないよう気をつけています・・・が話の流れは書いちゃっているのでネタバレになってないかは分かりません←
絶対ネタバレ嫌だー!!って方はこの先ご注意くださいね!
少し下げます。



























ルドヴィク (CV:日野聡)

猟犬。犬の姿が本当に可愛かったー!犬の姿でのスチルがほんと好き。
そして一番主人公への忠誠心というか好き具合が高かったです。本当犬って感じの性格でとにかく可愛かった。
個人的にはシナリオ短かった割には恋愛過程がちゃんと描かれていたように感じましたよ。
あ、でも好きなんだって自覚してからは本当早かったです( ^ω^ ;)
どちらかというとルドヴィクから主人公への気持ちよりも主人公からルドヴィクへの気持ちの変化が中心だったので、いつルドヴィクが主人公に対して忠誠心から恋に変わったかは良く分かりません。
本人がいつのまにかって言ってる通りいつの間にか好きになってる(笑)
主人公の気持ちの変化はしっかり見えたのでそこは良かった!どっちも分からない状態だったら悲惨だった・・・w
折角言葉が分かるようになって意思疎通が出来るようになったのに、ルドの忠誠心が強すぎてなかなか対等な立場になれなかったのでかなりもどかしかったー!!
主人公の心境が凄く分かるのでそこはかなり感情移入しながらプレイしていました(´・_・`)

ルドはまさに犬って感じのキャラだったんだけど、猟犬なのもあって剣を構えているスチルは獲物を狙ってる感というか闘志剥き出しの表情がすごいかっこよかったです。紫あやさんだから本当綺麗なんですよねースチルが!!
でも戦闘中のスチルはもうちょっとちゃんと見せてくれても良かったと思う(笑)
太刀筋のエフェクトがバンバン入るので短剣を構えているイラストがちらっと、本当にちらっとしか出てこないので毎回もうちょっと見せてくれよーって思ってました(´∀`*;)

最後敵を倒そう!ってなるんだけどあそこ本当あっさりでえぇ?!Σ(´Д`*)ってなりました(笑)
めっちゃ強そうな敵だったのにあっさり倒されてしまってあっけなさすぎて逆に笑えましたよwwwww
そこからEDまでが本当あっさりしていましたね・・・(゚△゚;ノ)ノ
主人公に見合う立場になれるように頑張るルドはいいんだけど、結局完全に人間になっている訳じゃないのでなんかモヤモヤが残ったまま終わってしまってうーんって感じ・・・。
幸せそうだけど、人間と動物の恋愛って考えると・・・どうなんでしょう・・・。ここらへんもうちょっとちゃんと描いて欲しかったかなー。





ユゼフ (CV:羽多野渉)

クマ。最初のモフモフで『ぐふぐふ~』って声がどうしても可笑しくて笑いを堪え切れなかった・・・(笑)
クマは見た目も可愛いんだけどどうしても脳内でおっさんがぐふって笑っているのを想像してしまって集中出来なかったwwww
なんでおじさん?!って自分でも思ったけどどうしても頭にちらついてしまう・・・:(´◦ω◦`):
ルドのときにも思ってたんだけど、クマも毛がふわふわしているのでモフモフの時に撫でてる箇所が揺れるんですよね。あれすごいなーって撫でながら思ってた。ってどうでもいいなこの話はw(´∀`*;)ゞ
羽多野さんのこういう可愛らしい感じの声を久々に聴いた気がします・・・。
ユゼフは動物の姿の時は可愛い熊の姿で、人間になるとガタイがいいカッコいい男の人になるんですよ。クマの時は可愛いと思えた性格が人間の姿になると、見た目と違いすぎてちょっと受け入れがたいかも・・・って思ってたんですがいざプレイしてみたら気にならなくなってましたww隅っこで小さくなってるガタイのいい男の人とかちょっと面白いし(笑)そしてちょっとおバカなのがかわいいw

ユゼフルートも、最初から主人公が大好きなのでそこらへんはルドと変わりなかったかなー。ですが、こちらのルートはユゼフの心境の変化がルドよりは見えたのでここがよかった!!!
スキンシップや肌色場面があったりとドキッとするようなシーンはユゼフの方が多かった気がします。まぁじゃれ合ってる感じだったのでキュンとはしなかったけどね(^∇^;)
あとはー・・・戦うのが嫌いで気弱なユゼフなんだけど、意外と強いっていうのもビックリでした。
自分からは攻撃しないけど防御し続けられるのってある程度強くないと無理よね。さすがガタイがいいだけじゃなかったw
主人公が傷つけられたら自我を忘れて暴走するんだけど、その時声が急に男らしくなるのでそこはちょっとドキッとしちゃった・・・。やっぱりユゼフ、見た目がカッコいい男性だからあーいう低めのボイスのほうがいいよー(゚∀゚)

最後、敵に立ち向かうまでの流れもルドより自然だったし、ルドの時の様に違和感を感じませんでした。
最初にルドをプレイしたお陰かもしれないけど・・・(^_^;)ルドの時が本当にあっけなく終わったからあの展開は感動したし良かったです。
そして段々と可愛らしいユゼフから男らしいユゼフに変わっていったところも良かったかな!!
本当最初はユゼフの性格が受け入れられるのかと心配だったんですけど・・・ユゼフの成長・変化を結構楽しめました(」*´∇`)」
とはいってもルド同様、人間と動物という点は特に何も変わりはなく・・・虹色の粉は一体何なのかなどは触れられていません。
しかし、ユゼフルートではそのままの生活が続くので、ルドよりはちょっと未来が想像しやすいというか幸せそうというか・・・。
どちらかと言えばこっちの終わり方の方が個人的には好きでした!



※「猛獣たちとお姫様」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。



内容が薄い!!!って思うけど、結構な要素が凝縮されているのでサクサク出来る割には上手い具合にまとめられてるなーと思いました。
もうちょっと長くてもいいかなーとも思うけど、これ長かったら長かったで中盤だれてしまいそうな気がするので個人的にはこれぐらいでもいいのかなーって思いましたp(*^-^*)q



それではここまでお読みくださいましてありがとうございました♪
ではまた明日~♪(o・ω・)ノ))




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乙女ゲームが大好きなとっくに成人済みのオタクです。
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